■■2月中旬、兵庫県からはるばる、愛車(OPEL ザフィーラ/2000年車)を持ち込んでくださったT様の施工事例です■■
お預かり時のボディ状況:赤いボディは全体的に色褪せがひどく光沢もなし、ピンク色のようにも見えました。幸い塗装面のひび割れ箇所は認められず。
↓2/5 兵庫県から・・長旅お疲れ様でした。必ず美しく仕上げます!14:30作業開始。

↓ボンネット右半分だけ磨いた様子(左は未処理)。5時間、まずはボンネットの磨きで今日は終了。

↓2/8 残っている塗装面を表面に出すために、色褪せた塗装面を磨いて落としていきます。何枚もバフをチェンジ。

↓2/11 ドアミラーの色褪せはもちろん手作業。7時間後、サイド含め、やっとここまで進みましたが、残念ながらミラーの色褪せはさほど回復しませんでした・・。

↓やっとルーフトップの磨きに入りました。手前と奥で違いがわかります。

↓フロントガラスのウロコ取り&撥水コート。画像右がウロコ除去後。このように全てのガラスのウロコを除去し、撥水コートを施工しました。

↓ いよいよコーティング剤を塗り込み、10時間寝かせます。(これを浸透させ、更にもう一液別の溶剤を塗り重ね、浸透させます。その間に、オプションメニューの未塗装樹脂パーツのコーティングを施工します。経年変化により白くなってしまったこの部分が黒くなることで、見た目が一層若返ります!

↓2/18 お引き渡しの日です、天候に恵まれました!兵庫から飛行機でお見えになります。あまりに天気が良すぎて写り込みが分かり辛い画像になっていますが、バックサイドからの画像、エンブレムのアップなどを参考にしてください。)

画像左:お預かり時のエンブレム付近。文字とその周りが黒ずんでいる状態。画像右:施工後、ボディそのものから美しくなりました!
13:30 T様へお引き渡し完了。ひと目みて、「自分が想像していた以上にキレイになってビックリ!」しばし全体を眺めながら、とても喜んでいただけました!T様には、お客様の声 にも登場していただく予定です。ご本人の感想やご家族、友人の言葉など、お送りいただいたまま掲載します。お楽しみに!!

■■1月初旬、我が家のエリシオンの車内清掃を行いました。乗って8年目、ベージュのシートは結構薄汚れていました■■
まずは、超強力クリーナー(いわゆる業務用掃除機)で運転席のシートを吸ってみました。
↓ちょっと吸い込んだだけでこのあり様。長年のホコリで真っ黒です。

全体的に吸い込むだけでシートの色が明るくなります。この様子は、シートのシミ汚れを落としたあとの画像で全体像をご覧ください。

↓施工前のシミ。そして黒ずんでいます。
↓施工後。シミ、黒ずみがとれて、シートの色が明るくなりました。

↓次に、助手席ウィンドー上の天井にいつの間にかできていたシミ汚れ。落ちる??
↓いかがでしょう、キレイになりました!
↓2列目シート、荷物を載せることが多かったせいか、とにかく何の汚れだか黒ずみが・・。

↓きれいに取ることができました!

↓助手席のシートには、いつの間に!ペットのオシッコジミが・・・!(白っぽく丸いシミがそうです)

↓シミも落ちたけれど、何より全体の黒ずみがとれました!

いかがですか。
クルマのシート、今は汚れたら新しく作ったシートをカッコ良く被せることができるようになりましたね。デザインなんかも様々です。
でもちょっと待って!新しいシートカバーを被せる前に、シートの中に積もり積もったホコリだけでも取りませんか?
埃っぽい車内空間、空気もキレイになって気分爽快ですよ!
※みなさんご承知のことと思いますが、このような汚れは汚れ方によって落とせる範囲も変わってきます。施工をご希望の方は、まずはご相談ください。施工者としても、様子によって判断が難しいものがあります。

■■10月30日に作業完了したメルセデスベンツSクラスのヘッドライト(カバー表面)黄ばみ除去の画像をアップします!■■
ヘッドライトカバーはプラスチック製ですから、どの車でも同じような汚れが年数の経過とともにゆっくり現れてきます。
しかし今回お預かりしたSクラスはわりときれいな方でした、画像で違いがわかるか、環境にもよりますのでご了承ください・・。
施工前のカバー。

↓施工後のカバー。自然光の反射がやむを得ずですが、内部のランプ類が中までよく見えるようになりました。

★分かり辛い人にこの画像なら、、という別の比較画像。
カバー上部に茶色く黒ずんだ水垢が見られました。この部分、普段はボンネットで隠れています。ボンネットとカバーの間にラバーがあり、このラバーは画像中央に破損があります。
↓施工前。破損しているゴムの下の方、ゴムに並行して茶色の汚れが付着しています。

↓施工中。中央から左は除去前、中央から右は除去した状態。

↓施工後。わかりやすいよう、ゴムを外してみました。水垢は無くなってピカピカです。

●2011.10.30 間が空いてしまうのは今月までにしようと思う今日このごろ。みなさん、サイトに遊びにきてくれてありがとう!!実は当サイトのアクセス数がじわじわと増えてきたもので、ブログ形式で作業の記録についてもここに残していこうと思います。この記録を読んで参考になることがあると嬉しいです。クルマの汚れや塗装について悩んでいることがあったら、いつでもお問い合わせください。お待ちしています!

ということで、今日はメルセデスベンツSクラスのヘッドライト(カバー表面)の黄ばみをきれいにする施工をやっています。
あとで画像をアップします。さて、どこまで甦るか!トライアルだね。

■■10月19日に作業完了したBMW525i(赤系)のロイヤルコートの画像をアップします!■■
今回は施工前の画像があるのでよーく比較してみてください。細かいキズが無数にあります。

↓施工後、無数のキズはなくなりました。元の赤い塗装はくっきりと内面から色を発して、美しい艶が塗装を更に引き立てます。

↓施工前の車体全体像・・いわゆる、赤系の塗装、という状態。

↓施工後・・・施工前より塗装が濃く(深く)なったので、一見、あれ?こっちが施工前なんじゃない?と言われがちなんだけど、実は違います。まずのっぺりしていた表面にメタリック本来の美しさが戻ってワインレッド色が甦りました!のっぺり感がなくなるとメタリックが活きてみえるようになるんです。10数年前の車体とは思えません。これが浸透させるコーティング剤、エクセルコート溶剤の素晴らしいところ。うわべだけの仕上げではこうはなりません。PC環境によってわかり辛いかもしれませんので、サイドボディも一枚アップしました。


お客様の声「・・・もう触るのもいやだし、乗るのもいやだし、、このまま飾っておきたい!!!今日は動かさないぞ!」
自分:飾っておきたい、この言葉は自分にとってサイコーのホメ言葉です。施工させていただき、ありがとうございました!

■■10月2日に作業完了した国産車(ワインレッド)の水垢落としの画像をアップします!■■
フロントバンパーのボンネットで隠れている部分の水垢を落としました。これはボンネットを開けた場所。水垢がひどく白くなっています。

↓右側半分、比較してみてください。コーティング前の作業で、ここまできれいにできるんです。見えるところばかりでなく、こういうところまできれいになると気持ちがいいでしょ。

■■10月6日に作業完了したBMW Z4(黒)のロイヤルコートの画像をアップします!■■
塗りこみ、塗りこみ塗りこみ・・4日間かけて完成したボディ。とにかくロイヤルコートは内3日間はずーーっと塗っています。
前に書いたけれど、ロイヤルは10回塗ります。1回1回時間をかけてちゃんと浸透させる。ムラが出ないように進めていくので、ロイヤルばかりは首の神経がヤられます・・。しかし、仕上がりは素晴らしいもの。手前みそだけど、表面の被膜も厚い分、周囲の映り込みにオーラを感じます。
わかりますか。(施工前の画像をうっかり撮り忘れてしまったおかげで完成だけだと分かり辛いかなー・・以後気をつけます)

↓もちろんホイールも同様に。お客様の声「きれいになったねぇ・・・・」 自分:ありがとうございます!このひとことに支えられています。。

 

●2011.10.16 またロイヤルコートのご依頼をいただきました!
ありがとうございます。車種はBMW525i、10年は前の車体だ。
しかし保管状態がよく、色褪せがない。さてどこまで磨き上げられるか?
施工日数は4日間、適度な緊張感といつものワクワクが込み上げてくる。
お楽しみに!

 

 

2011.10.4 ロイヤルコートの秘密

●今日はBMW Z4(黒)のロイヤルコート 施工2日目だったー。ところでロイヤルコートって、一体どうしてあんなにハイエンドな価格なの?って質問がありますが、、お教えしましょう。普通のコーティング剤は1回程度しか塗りません。エクセルコートは被膜が厚いんです。なぜかって?それは丁寧に重ね塗りをしていくからです。時間がかかるのはこのためで、みやびコートで3回、それでも普通の上塗りだけのコーティングに比べたら被膜の厚さは10倍以上です。

問題のロイヤルコートは?10回も塗り重ねるんですよ、10回ですよ。ですから、厚さは当たり前だけど、その仕上がりと言ったらみんな超ビックリするでしょう。

今度写真をアップします。でも写真では表現できない美しさですから、ご了承ネガイマス。