‘磨き’へのこだわり

コーティングを施工するにあたり、一番大切なのは
1.下地処理
2.磨き の2点です。
いわば『土台づくり』となるこの作業が不足していれば、どんなに優れたコーティングでも、その効果を発揮することは不可能であるといっても過言ではありません。
弊社では、短時間施工などの【時間優先の磨き】ではなく、最終的な仕上がりをイメージした上で、入念な下地処理後、磨きを行います。平均1~2日で磨きまでの工程を完了しますがボディの状態によっては3~4日掛かることもあります。
妥協は一切しない方向ですが、お客様のスケジュールにあわせて調整をいたしますので実車を確認させていただく際にご相談ください。

‘新車でも下地処理、磨きは必要’

新車はメーカーで製造され、ディーラーから発注が入るまでメーカーで保管されています。
その後はお客様が購入されるまでディーラーで管理されます。その間数カ月、あるいは1年近く保管されることもあります。店内で展示されていた場合でも、ボディには製造時にやむを得ずついてしまう小傷、店へ回送され、販売されるまでに付着する雨、ほこりなどがあります。これらすべての処理をして初めて、コーティングの施工を始めることができるのです。
これはコーティング材が持つ威力を、お客様の手元で存分に発揮させるために最も重要な工程です。
(勿論中古車とは異なる新車としての土台づくりですが)、この点を重視し施工すれば、新車でもグンと艶が増し、磨かないものと比較すればその差は歴然です。 

‘コーティング剤と塗り込み’へのこだわり’

・1回の溶剤の使用量、塗り込み方、塗り込む回数、寝かせる時間はコーティング内容により異なりますが、ボディの状態、お預かりできる時間によりベストな施工を行います。

弊社ではいくつものコーティング材の中から、20年近く施工経験を重ねてきたクリーンエクセル社
(日本製/神奈川県に本社)のコート材を採用しています。機能性に大変優れており、
他社に類を見ない溶剤は、施工方法も特殊ですが、仕上がりは言葉に表せない妖艶なボディの色、被膜の厚みは素手で触れて実際に感じ取ることができるほどです。
もちろん外観だけでなく、一度鉄板の上まで浸透した溶剤は塗料が破壊されない限り、二度と劣化することはありません。半年~1年ごとに塗料の上のコートをメンテナンスしてゆくのみ。
お客様は手洗いで汚れを落とし、ウエスで拭き取るだけでいつでもピカピカの状態を保つことができます。
一台一台丁寧に施工することにより、磨きはもとより、コーティングへの評価も高く、
施工後のお客様からは
「想像以上の仕上がりだ、このまま飾っておきたい」「他社コーティング(ガラス系コーティングなど)と比べると、水垢やウォータースポットが付着しづらくなり、汚れを簡単に落とせるようになって嬉しい」
「もう別のコーティングは施工しようと思わないな」というお言葉を多く頂戴しています。
ご紹介や口コミにより、弊社のコーティングに乗り換えるお客様も少なくありません。

すべてはお客様の愛車のために。
速く、安く仕上げる上辺だけの施工ではなく、上質な仕上がりを追求したこだわりの工法こそが
高い評価を得ているものと確信しております。
そして仕上がりだけでなく、その状態をどうキープするのか。
愛車にとって長期的にみて、どんなメリットがあるのか。
コート材の特性、機能について詳しく説明します。

‘エクセルコートと他社コーティングとの違い ‘

エクセルコートとは
日本における車を取りまく環境を厳しくみつめ、完璧な塗装保護性能を追求することにより生まれたのが、世界で初めて塗装に直接浸透する性能を持った超弾性皮膜形成溶剤がエクセルコートです。

他社コーティングとの違い
1、塗装への浸透型溶剤である。
 他のコーティングは塗装表面へ皮膜を貼るタイプのもの(劣化により剥がれることもある)ですが、エクセル溶剤は塗装の奥深くまで浸透し溢れてきたものが皮膜となります。その為、塗装と皮膜が連続体となり剥がれることはありません。又、浸透した溶剤が無くなることはありませんので、再施工の必要がなく何時までも定期的なメンテナンスで皮膜を整えることができます。一般的なコーティングの場合、数年後(2~3年)には再施工が必要になるものが殆どです。

2、溶剤が塗装に浸透することにより、塗装そのものが強化されます。
 東海大学工学部金属材料工学科の試験により、未施工車及び他社コーティング施工車の鉄板を90度に曲げたとき塗装にクラックが入ったが、エクセル施工車の鉄板を同じように90度に曲げても塗装にクラックが1本も入らず、しかも鉄板を元の状態に戻してもクラックが入らなかった、という試験データもあり、塗装が柔軟性を持ち超弾性材料の性質を示しています。

3、一般的なコーティングは塗装表面に貼られた皮膜により車をきれいに見せますが、エクセルコートの場合溶剤が塗装に浸透する為、表面だけの光り方ではなく、塗装の中から奥深い艶やかさを出します。これは溶剤が作り出す色ではなく、本来の塗料の色に他なりません。土台づくりから磨き、コート材の塗布まで、すべての条件が揃って初めて、塗料がもっている性質、色素を存分に引き出すことができるのです。弊社がこの溶剤を扱う理由はここにあります。

4、定期的なメンテナンスにより、塗装が更に強化されていきます。
今現在ガラス系コーティングが主流となっており、数多くの種類が出回っております。(近年セラミックのコーティングも出てきました)年々皮膜の厚さや硬度、柔軟性等が改良された良いコーティング剤も多数出てきました。しかしどんなに高価なコーティングも塗装表面に皮膜を形成するだけのものであり、浸透はしません。
エクセルコート溶剤は他のコーティング剤(ガラス系等今まで世に出てきた溶剤)とは全く性質の違う溶剤です。塗装の1番深いところまで浸透し、なおかつ塗装表面にも皮膜(約3μ~10μ/一般的なガラス系コートは0.5~1µ)を形成し、浸透した溶剤と表面にできた皮膜が一体となり塗装そのものを強化します。半年~1年を目安にメンテナンスを行いますが、メンテナンスは塗装表面の「劣化したコート剤」を落とし、土台の手直し、磨き後に新しい溶剤を塗布します。これを繰り返してゆくことで、表面の皮膜が少しずつ厚くなり、塗装を守る要素となるわけです。
全く新しいコーティングの世界をMACCHINA LIBEROがお届けします。